自分らしさがわからない!見つけるうえで大切にしてほしいたった1つのこと

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こんにちは~。心理学が好きなライターのかずよです。

自分らしさがわからなくなってしまったとき、人は不安になります。
「未来が想像つかない…」と嘆く人もいるでしょう。
将来のことは誰にもわからない、とはいえ、あまりにも想像がつかないと不安になりますよね。

そこで「自分らしい生き方って何だろう?」と考え始めるわけですが、このときに大切にしてほしいことが1つだけあります。
ここでは、そのことをお話したいと思います。

それは「どんな自分らしさも受け入れる」ということ

「自分らしさを見つける」といっても、いいことばかり見つかるわけではありません。
できないことや、一見欠点と思えるようなことも見つかります。

この記事を読んでいるあなたには、それを受け入れる勇気をもってほしいと思っています。

たとえば「大人数で一緒に働くことが苦手」という自分らしさを発見したとします。

今、私が「苦手」ということばを使ったので「欠点」のように感じたかもしれませんが、このこと自体は全然悪いことではありません。
裏を返せば「ひとり、または少人数だと力を発揮できる」ということですよね。

どんな自分らしさも2つの側面をもっています。このたとえがそうですよね。

もっと単純な話にすると、たとえば「意志が強い」人は「頑固」ともいえます。
そのような二面性をもっているのが「自分らしさ」です。

いったん、その二面性を含めた自分の特徴を受け入れてみてください。
「そうか、私にはこういう特徴があるんだな」と思ってみるだけでもいいです。

「ネガティブな側面も受け入れる」ことがポイント

自分らしさの二面性のうち、ネガティブな側面を受け入れるのは難しいことです。
先ほどの例でしたら、「大人数の会社で働けない私はダメ…」と思ってしまう人もいるでしょう。

そのようなときの対処としておすすめなのが、「前提を疑ってみる」ということ。

「○○できない私はダメ…」を「本当にダメ?」と疑ってみてください。

たとえば先ほどの例なら、個人事業主やフリーランスの方々がたくさん活躍しているこの世の中で「たくさんの人と働けない私」がダメなんてありえないですよね。

前提を疑ってみたら、同じような特徴をもった人を探してみるのもおすすめです。

インターネットを見ればたくさんの人がさまざまな生き方をしているのが分かりますし、本屋さんに行けばその生き方のコツをまとめた本だってあるかもしれません。

なにより、自分らしさが見つかりかけているのにそのネガティブな面を見て嫌になってしまうのはもったいないです!
ぜひ、大切なご自身の自分らしさを愛してあげてくださいね。

「統合」のセッションでは、自分らしさを取り戻すお手伝いをしています。気になる方はぜひこちらのページをご覧ください。
https://lien1111yuna.hatenablog.com/entry/2020/11/11/210707

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