
スピリチュアルでいう「完了」について
〜終わりではなく、次の扉が開くとき〜
こんにちは、ゆうこです。
今日はスピリチュアルでいう「完了」についてお話しします。
「完了」って聞くと、
何かが終わった、失った、ダメだった
そんなふうに感じる方もいるかもしれません。
でも、魂の視点で見ると
完了は“終わり”ではありません。
◆ 完了とは、役目を果たしたというサイン
スピリチュアルでいう完了とは、
その経験、その人間関係、そのテーマを
十分に味わい、学びきった状態のこと。
もう頑張らなくていいよ、
もう証明しなくていいよ、
という魂からの合図です。
◆ 完了が近づくと起きやすいこと
完了が近づくと、こんな感覚が出てきます。
・前は気になっていたことが、どうでもよくなる
・同じ場所にいても、心が動かない
・無理して続けようとすると、疲れる
これは冷めたわけでも、愛がなくなったわけでもなくて、
エネルギーがもう次の段階に進んでいる状態なんです。
◆ 手放そうとしなくていい
よく「手放しましょう」と言われますが、
完了は、無理に手放すものではありません。
ちゃんと感じて、
ちゃんと向き合って、
ちゃんと体験しきったとき、
自然と、ふっと力が抜ける。
それが完了です。
◆ 人間関係の完了について
ご縁が終わるとき、
私たちはつい「失敗だったのかな」と思いがちですが、
魂の世界では
「役割を終えた、美しい完了」です。
感謝が湧いてきたら、
もうその関係は完了していることが多いです。
◆ 完了のあとにくる“空白”
完了すると、
少しぽっかりした感じがすることがあります。
でもそれは、欠けたのではなくて
次の流れを受け取るための余白。
静かで、何も起きていないように見えても、
内側ではちゃんと準備が進んでいます。
◆ 完了しているものに戻ろうとすると苦しい理由
完了しているのに
「前と同じようにしなきゃ」と戻ろうとすると、
なぜか苦しくなることがあります。
それは、あなたがダメになったのではなくて、
波動がもう合っていないだけ。
成長した証なんです。
◆ 最後に
もし今、
終わった気がすること
続けられなくなったこと
違和感を感じていることがあるなら、
自分を責めないでください。
それは、
あなたの魂が「よくやったね」と
完了を告げているサインかもしれません。
完了は、祝福です。
そして、新しい扉が開く合図です。
今日も、
あなたの魂の流れを大切に過ごしてください。
