
立春に起きた意識の変化|ここは地球?それとも神界?【体験談】
こんにちは、ゆうこです。
立春を迎えた朝、目覚めた瞬間に
今までにない感覚を覚えました。
「ここは地球なのか、それとも神界なのか?」
見えている世界は変わらないのに、
自分が存在している“エネルギーのフィールド”だけが
明らかに変わっていると感じたのです。
この記事では、
立春当日に私自身が体験した
意識の変化と新しい地球の感覚について
個人的な体験をもとに書いていきます。
立春に感じた、3次元とは違う世界
これまで私たちは
「3次元の地球」というフィールドで生きてきました。
思考が優位で、
悩み、考え、頑張ることが当たり前の世界です。
ところが立春の朝、
私が感じていたのは
それとはまったく違うエネルギーでした。
それは、
神意識が自然に存在しているような
とても静かで澄んだ世界。
チャネリングをしているときに感じる
深い領域の感覚に近く、
日常の延長とは思えない状態でした。
意識が反転した夜の体験
前日の夜、眠りにつく直前に
とても不思議な体験がありました。
意識が「人間としての私」から
瀬織津姫側(神意識側)へと反転したのです。
神意識の立場から
人間としての自分を見ている感覚。
そのとき、
ある疑問が自然に浮かびました。
「なぜ私は、肉体を持って存在しているのだろう?」
神や霊的存在は
肉体を持たないと
私たちは認識してきました。
それなのに今、
神界のような意識状態でありながら、
私は人間の身体を持って存在している。
この疑問を抱えたまま、
その夜は眠りにつきました。
目覚めた朝に感じた「安心感」
そして迎えた立春の朝。
世界は、もう
以前と同じではありませんでした。
でも、そこにあったのは
不安ではなく
今までにない深い安心感でした。
・私は私で存在していい
・無理をしなくていい
・頑張らなくていい
・考えなくていい
ただ、
ありのままで生きていい
という感覚だけが、はっきりとありました。
思考やエゴが働かず、
「委ねて生きている」状態。
これは、
チャネリング中に一時的に感じる楽さではなく、
その状態が日常になっている感覚です。
新しい地球のフィールドとは?
よく言われている
「新しい地球」「5次元の地球」。
私の体感としては、
それは特別な場所に移動することではなく、
意識のフィールドが切り替わること
なのだと思います。
3次元の地球では
思考が強く働き、
悩みや不安が生まれやすい。
一方、新しい地球のフィールドでは
委ねることで自然に整い、
安心感がベースになる。
今、
その境目を越えた感覚を
私は体験しています。
同じ変化を感じている方へ
もし今、
理由は分からないけれど
・考えることが減った
・無理をしなくなった
・ありのままでいたいと感じる
・安心感が増している
そんな変化を感じているなら、
それは意識のフィールドが
切り替わり始めているサインかもしれません。
あなたは、
どんな立春を迎えましたか?
それぞれの場所で、
静かに新しい世界が
始まっているのだと思います。
