私はなぜ、見えない世界を信じるようになったのか|スピリチュアル15年の原点

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私はなぜ、見えない世界を信じるようになったのか|スピリチュアル15年の原点

私は、もともと見えない世界を信じていたわけではありません。

むしろ、先祖でさえ「本当にいるのかな?」と思っていたくらいです。

そんな私が、なぜスピリチュアルの世界に入り、15年ほど経った今も「魂の道」について発信しているのか。

その始まりには、少し不思議な体験がありました。

きっかけは、見えない存在が見え始めたこと

今から15年くらい前のことです。

少しずつ、目には見えていない存在が見えるようになっていきました。

とはいっても、肉眼で見る人や物のように、はっきり濃く見えるわけではありません。

薄く、淡く見える。

でも、

「確かに、ここに存在している」

と感じるのです。

最初は、自分でも何が起きているのかわかりませんでした。

けれど、そうした体験が少しずつ増えていきました。

龍が見えるという感覚

例えば、龍。

龍というと、蛇のような身体に角が生えた姿をイメージする人も多いと思います。

私の場合は、ただ「龍の姿が見える」というだけではありませんでした。

色がわかったり、時には匂いを感じたりすることもありました。

目だけで見ているというより、

「これはこういう存在なんだ」

ということが、感覚として伝わってくるような感じです。

それまで私は、龍や神様といった存在を、イラストや物語の中に出てくるものとして見ていました。

だからこそ、自分の体験を通して、

「もしかしたら、私たちが普段見ている世界だけが、すべてではないのかもしれない」

と思うようになったのです。

神様のような存在は、光として見えることも

神様のような存在を感じるときには、光り輝いて見えることもありました。

まるで、光そのものがそこに存在しているような感覚です。

もちろん、こうした体験を誰もが同じように感じるわけではありません。

私自身も、

「こう見えるものが正解です」

と言いたいわけではありません。

ただ、私にとっては、自分自身が実際に体験したことだった。

だから、

「見えない世界なんて存在しない」

と簡単には思えなくなっていきました。

信じようとしたのではなく、体験から変わっていった

ここが、私にとって一番大きなところです。

私は、最初からスピリチュアルを信じようと思っていたわけではありません。

何かを信じたいと思って、見えない世界に入っていったわけでもありません。

自分の中で、

「これは何だろう?」

と思うような体験が積み重なっていった。

そして、

「目に見えているものだけが、この世界のすべてではないのかもしれない」

という感覚が、少しずつ生まれていったのです。

それが、私のスピリチュアルの始まりでした。

15年間、スピリチュアルを続けてきて思うこと

あれから約15年。

たくさんのことを経験し、さまざまな気づきを受け取ってきました。

最初は「見えない存在がいる」ということに驚いていた私ですが、今では、それ以上に大切だと思うことがあります。

それは、

「自分が何を感じ、何に気づいているのか」

ということです。

スピリチュアルは、特別な能力を持つ人だけのものではないと思っています。

見えないものを見ることが目的なのでもありません。

日常の中で、

「なぜか気になる」

「今までとは違う考え方が浮かんだ」

「この出来事には何か意味があるように感じる」

そんな小さな感覚に気づいていくこと。

そこから、自分自身の内側や魂の声に気づいていくことも、スピリチュアルの一つなのだと思います。

見えている世界だけが、すべてではない

私たちは普段、目に見えるものを「現実」だと思っています。

でも、目に見えないものの中にも、たくさんの情報があります。

感情、直感、思考、気配、エネルギー。

それらは目には見えなくても、確かに私たちの人生に影響しています。

私が15年前に体験したことも、最初は「不思議なことが起きた」としか思えませんでした。

でも、その体験が私の世界の見方を少しずつ変えてくれました。

そして今も、私は自分自身の体験を通して感じたことを、このブログや動画でお伝えしています。

見えない世界を「信じる・信じない」ということよりも、

「自分の中にある気づきを受け取れる状態でいること」。

それが、私が15年間スピリチュアルの世界を歩いてきて感じている、大切なことの一つです。


この記事のポイント

  • 私はもともと見えない世界を信じていたわけではない

  • 約15年前から、目には見えない存在を感じたり、見たりする体験が始まった

  • 龍や光り輝く存在などを、視覚だけではなく色や匂いなどの感覚でも捉えることがあった

  • 「信じよう」としたのではなく、自分自身の体験によって世界の見方が変わっていった

  • スピリチュアルは、特別な能力だけではなく、自分自身の気づきを受け取ることでもある

あなたは、目に見えるものだけが、この世界のすべてだと思いますか?

もし、今まで説明できなかった不思議な体験や、ふと感じた直感があるなら、それもあなた自身の世界を知るための小さな入り口なのかもしれません。

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